140字で足りないこと

最近「うみねこのなく頃に」を始めました。

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に業 考察 終わらない悪夢の意味

「夢には必ず何か意味がありますのよ。梨花にとって大切な意味が」 「猫騙し編」の発症者は必ず古手梨花を殺害するが、動機に共通点はない 彼ら発症者に古手梨花を殺す理由を吹き込んでいるのは脳内寄生虫そのもの、つまり羽入に類する「人ならざるもの」で…

ひぐらしのなく頃に業 真相考察(猫騙し編2話時点)

■雛見沢症候群2.0(仮) 「業」の雛見沢で凶行に至る人物は「雛見沢症候群2.0」の発症者である 以下が2.0の特徴である 発症すると狂暴化し、リンパ腺に異常な痒みが発生する 単独の寄生虫によって感染するため、女王感染者しか存在しない (追記:女王感染者…

ひぐらしのなく頃に業 考察 雛見沢症候群2.0(仮)について

■旧作の雛見沢症候群 雛見沢症候群は雛見沢村特有の風土病であり、その研究機関が入江診療所である 雛見沢症候群を発症すると疑心暗鬼に陥り、周囲に対して攻撃的な言動をとるようになる。これが末期症状に至ると殺人や自害などの異常行動に至る また発症す…

ひぐらしのなく頃に業 「電脳世界説」

※「うみねこ」「キコニア」のネタバレを含みます ■鬼狩柳桜の解釈 祭具殿の立像に納められているとされる秘宝 その能力を簡潔に述べると「ループの断ち切り」である 古手梨花は殺されるたびに次のシナリオで目覚め、再び昭和58年6月を繰り返すことになる…

ひぐらしのなく頃に業 「猫騙し編」に向けて(出題編考察まとめ)

■記事の前提 「鬼騙し編」「綿騙し編」「祟騙し編」の三編を「業」の出題編であるとする ■惨劇のルール 「ひぐらし業」では惨劇に至るルールが旧作と異なる 旧作は惨劇の直接的な原因として以下の2つが存在した Ⅰ. 雛見沢症候群発症者による凶行 Ⅱ. 鷹野三…

ひぐらしのなく頃に業 「祟騙し編」考察 暫定版

■時系列の確認 6月12日 境内でバーベキュー 鉄平の帰還 6月13日 圭一のフラッシュバック 沙都子の遅刻(祟殺し編では3日間欠席している) 6月14日 沙都子欠席のため知恵が家庭訪問(これ以降、綿流し当日まで鉄平の目撃情報はない) 6月15日 沙…

ひぐらしのなく頃に業 「綿騙し編」時点での考察

まずはチェス盤を見渡しなさい。そして駒の動きと役割に気付きなさい。―――ベルンカステル ■前提 反転ルールXYZ 「業」のゲーム盤は雛見沢の惨劇を生み出すルールが反転している ルールX 雛見沢症候群による凶行。信頼による惨劇 ルールY 富竹の生存(行…

ひぐらしのなく頃に フェザリーヌたちの裏設定考察と「業」の勝利条件予想

「ひぐらし」「うみねこ」のネタバレを含みます。ご注意ください。 ■前提 「ひぐらし」「うみねこ」に直接的な繋がりはない。雛見沢と六軒島はまったく別の世界の話である。 「ひぐらし」の世界にベアトリーチェは存在しないし、「うみねこ」の世界に羽入は…

ひぐらしのなく頃に業 反転ルールXYZ考察と綿騙し編・祟騙し編の予想

■ルールXYZの反転 「業」におけるオヤシロさまのご神体は、欠損がないだけでなく左右が反転している これはゲーム盤のルールXYZが反転していることを暗示している ●反転ルールX 仲間を信用することが惨劇要因となる 雛見沢症候群の発症によって、圭一…

ひぐらしのなく頃に業 「鬼騙し編」時点での考察

■前提 ルールXYZ 雛見沢の惨劇の要因として3つのルール「XYZ」が存在する ルールX 「雛見沢症候群」による凶行 エピソード毎に発症者が異なる ルールY 鷹野の「強固な意志」による事件 H173投与による富竹の殺害、そして梨花の腸流しと滅菌作戦を遂…

ひぐらしのなく頃に業 3話時点での予想と仮説

ひぐらし業、鬼騙し編第3話が放送されました。 冒頭で羽入をぶち込んできたり、やたら力の入った演舞のあった前回と比べてかなり地味な回でしたが、情報としてはいくつか面白いものがあったので、いくつかの予想などをここに記しておこうと思います。 1 「…

ひぐらしのなく頃に業 2話時点での予想と仮説

「ひぐらしのなく頃に」新アニメ化。放送前の番宣では単純なリメイクのような素振りでしたが、昨日放送の2話から新シリーズ「ひぐらしのなく頃に業」であったことが明かされました。 とはいえファンなら1話の時点で何か様子がおかしいことには気づけていた…